一般社団法人 日本酵素・水素医療美容学会 JEHMB

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オーナーインタビュー

エステサロン「デュクレイジュミュウ」
代表
大島 裕見子

エステサロン「デュクレイジュミュウ」 代表 大島裕見子氏

酵素ファスティング導入によってサロン独自のコミュニティが発足
老若男女に「内面美容」「健康」に関する情報を発信
顧客層の広がりによって新たなビジネス展開を模索中

52歳からの開業。自然体が功を奏し繁盛店に

埼玉県加須市でフェイシャル、痩身などのエステサロン「デュクレイジュミュウ」を運営する大島裕見子氏は、なんと52歳からエステの勉強を始めサロンを開業したという。

それまではエステサロンには通ったことがなかった大島氏だが、元来人を喜ばせることが好きだったこともあり、「多くの人に何かを提供したい!」という想いで一からエステの勉強を始める。売上を上げる、経営をする、などと肩肘を張らない形で開店したため、自然な形で「本当にいいもの」だけを取り入れたサロン運営に集中することができた。「とにかく楽しく施術をしたい!」「みんなに何かをしてあげたい!」と思い施術を提供したことによって、結果として口コミ、紹介で沢山のお客様が来店するようになったという。

酵素ファスティング事業開始のため、新たに専用セミナールームを用意

大島裕見子氏

大島氏が酵素栄養学に基づく酵素ファスティングに興味を持った理由は、数年前にある展示会で酵素ドリンクに出会ったことがきっかけだという。

「自分でサロン専売の酵素ドリンクを半年間飲んでみたところ、健康診断の結果がすべて正常の範囲に戻ったのです。そこで内面美容についてもっと本気で学ぼうと、一般社団法人 日本酵素・水素医療美容学会(JEHMB)の勉強会に参加しました。学会に参加し勉強することで、外側からの美容だけではなく内側から細胞を活性化することの必要性を強く感じ、サロンでも内面美容の理論を導入しようと決意しました。
内面美容は、年齢や性別を問わず沢山の方に知ってほしい考え方です。一人でも多くの方に健康寿命を延ばしていただくためにも、女性中心の既存のエステサロン事業とは別で、男性も気軽に参加できるようにと思い切ってセミナールーム用の部屋を別途借りて、新たにお客様の内面美容をサポートできるように酵素ファスティング事業をスタートしました。」

酵素ファスティング導入によって顧客層が老若男女に拡大

セミナー用の部屋には酵素ファスティングで使用する関連商品などを陳列しており、講義はもちろん個別のカウンセリングや食事指導、実施後のサポ―トなども行っている。2月から開始したこの事業にはすでに多くの会員が在籍し、定期的にカウンセリングを行っているという。また「ファスティングクラブ」というコミュニティも立ち上げ、SNS上で大島氏や他の会員様とも自由にやり取りができるツールも新たに立ち上げた。

「ファスティングクラブオープンの際に、参加されている方々で決起会のようなものを開催しました。このクラブには年齢も性別も様々な方が参加しているのですが、皆さん酵素ファスティングを成功させて健康な身体になろう!という共通の目標があるため、決起会は本当に盛り上がりましたよ。会員様がわざわざご自宅で健康によい料理を作って持ち寄ってくださったりと、参加している方々からこのクラブをもっと盛り上げようとしてくれており、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。」

現在は既存会員様からご家族、友人を紹介していただき、さらに内面美容の輪は広がっているという。

「酵素ファスティングには興味があるもののやり方を知らないという方はまだまだ沢山いらっしゃいます。今までは美容という側面からお客様をサポートすることが多かったですが、これからは老若男女問わず、内面美容という観点で沢山の方々の健康をサポートしていければと考えております。」

売上も拡大し、サロンの次なる展開を模索中

大島裕見子氏

同サロンでは、酵素ファスティングの導入によって物販売上は10倍に伸びたという。

「酵素ファスティングは、1回で終わるものではありません。体調や目的によってもちろん方法は異なりますが、数回行うことでより確かなデトックス効果を得ることができます。そのため長期的に食事指導やカウンセリングを行う機会が増えたため、今まで以上に定期的に来店してくださるお客様が増えました。また酵素ファスティングを行う際に必要な酵素関連商品なども併せて購入されるケースが多く、物販も割合もかなり増えました。もともとあまりものを売るのは好きではなかったこともあるので、この事業を始めたことで物販売上は10倍くらいにまで増えています。」

定期的に学会に参加し新しい知識を習得している大島氏。水素、酵素栄養学など内面美容に関するプロレベルの知識を持ってカウンセリング・提案を行うことで、他店との差別化を図ることができていると話す。

「学会で最新の知識を学ぶことで、自信を持ってご案内することができます。その結果、お客様も納得して実践してくださるため、効果もしっかりと表れ、売上にも繋がっています。今後は外面美容にとどまらず、健康をテーマに事業展開をすることで、より幅広い顧客に向けてサービスを提供していく予定です。」

サロン情報

デュ クレイジュ ミュウ
〒347-0016 埼玉県加須市花崎北1-19-9 アイダパレス花崎203
http://myu.jmb-salon-pro.com/index.html
デュ クレイジュ ミュウ
大島 裕見子
・デュクレイジュミュウ 代表
・一般社団法人 日本酵素・水素医療美容学会(JEHMB)理事
・一般社団法人 日本医療・美容研究協会正会員
・ファスティングマイスター エキスパート
東京都出身。株式会社ミュウ代表取締役。デュクレイジュミュウ オーナー。
歯科・医療関係に従事後、平成18年にベッド1台でサロンを開業。大手のサロンではできない、個人サロンならではの「こだわり」と「かかわり」を大切にし、口コミにより顧客数が増加。現在は広めのサロンに移転し、ベッドとメニューも増えたが、「美容と健康は表裏一体」という変わらないテーマで続けられる価格・結果を出すための内容で癒しの空間を提供。